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僕ことシンクのダイエットに関しての日記とLOL講座です

初級:Jungler応用編 その1 - 相手の冒したリスク分を回収しろ!

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相手の行動に対応した動きをしよう!

前々回の記事(コチラ)でリスクとリターンを管理することについて解説させて貰いましたが

今回は"相手がリスクのある行動をした時にどう対処すればよいか”をテーマに記事を書いて行きたいと思います。

Junglerをプレイしているとトップガンクを貰ったトップレーナーにドラゴンにPingを連打された記憶、ありませんか?

 要するに、アレを徹底していこうという考えです。

逆算して考える

コチラ側がブルーサイド(下側)チームだと過程します。

ジャングルを赤スタート、クラッグ、ラプターと狩り終わりトップ側のJungleに向かおうとしている時にボットレーンに敵のJunglerがガンクしてきた場合の対応方法を、まず自分なりに考えてみてください。

 

はい、思いつくようならこの記事は要らないので読み飛ばして下さい。

では、対応方法を考える方法を順を追って説明します。

1:まずボットレーンに視点を移動し敵のJunglerの持っているバフ・今から向かって間に合うかを確認する

ボットレーンが上手くガンクを避けた上で、相手のJunglerが無駄に長居するようなら寄っても間に合いますが、よほど出ない限りこのケースでは間に合わないでしょう。

よってまず最初に確認するのは相手の持っているバフです。

コチラがブルーサイドなので相手はレッドサイド(上側)ですので

その状況で相手のJunglerが青しか持っていなければ相手側の赤バフが狩られずに残っているということです。

そして相手は当然ボットに居るわけですから、相手のJungleにはいった際気をつけるべきは相手のミッドとトップレーナーしかおりません。

ソロレーナーは1対1の最中なので、余程の事がない限り邪魔をしにはこないでしょう(とはいえミニマップは見ておく必要がありますが)。

両バフを持っているということは3キャンプ狩った時点で2バフを持っているということなので赤バフスタートからのウルフ(グロンプ)、青バフというコースが考えられますね。

相手のバフを取った順番が分からない場合敵のJunglerをクリックするとバフの残り時間が見れますので、残り時間が長い方が後に取ったバフです

どちらにせよ相手のトップ側のジャングルは何かしら残っている状態です。

 

2:相手のJungleに侵入し、Creepを回収する

これはそのままですね、1で状況を確認しているのでほぼほぼ問題無く行えると思います。

この場合だと赤バフ、バフがなければラプター(なければクラッグ)辺りになると思います。

 

3:帰り際に相手側のJungleの深めの場所にワードを設置する

折角ノーリスクで相手側のJungleに入れたのですから、ラプター横のブッシュやゴーレム辺りにワードを置いてしまいましょう。

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それによってレーナーが置ける範囲のワードよりも遥かに先に、相手のJunglerの位置を特定出来ます。

今回はトップ側のJungleにワードを置いたので、トップとミッドが楽になるでしょう。

 ボットレーンがガンクを回避出来ていた場合、これらは純粋なアドバンテージになります。

 自分がされたら嫌な事を考える

 こういったふうに、相手の行動から逆算して敵側のJungleの状況を予測し対応していく必要があります。

最初はどうすればいいのか瞬時に判断出来ないかもしれませんが、ファーム以外の行動を起こした時に"コレをしている間に相手をコレをされたら嫌だな"と思う事を意識して覚えておいてください。

そうすれば、相手が同じ行動を取った時自分がするべきことが自然と見えてくるようになるはずです。

この考え方はカウンタージャングルの基礎にもなるので、是非とも覚えていってください。

この動作を淀みなく行えるようになればJunglerとして次のステップに向かう準備が出来たということです!

 

今回の記事はここまで。また思いついたら更新します!